Exnessの評判と安全性まとめ【エクスネスの評価】

本記事では、海外FX業者【Exness/エクスネス】の評判、安全性、評価についての情報をまとめました。

始めにExnessのサービス内容を簡単に確認できるよう記載しています。

次に、利用者の口コミを元に、良い評判と悪い評判をまとめました。

記事後半では、Exnessの安全性についての情報を確認できるようになっています。

最後に、Exnessの総合的な評価をまとめています。

 

Exnessについての情報が、1ページでわかるようになっています。

Exnessってどんな海外FX業者?
Exnessを利用すべきトレーダータイプは?
Exnessは危険な業者?

 

上記のような疑問を解消する為の記事です。

 

 

海外FX業者『Exness』のサービス概要

Exness公式サイト画像

 

最初に、Exnessのサービス内容を確認しましょう。

サービスの概要を確認できる表にまとめました。

 

▽Exnessのサービス内容一覧

最大レバレッジ 2,000倍
条件達成で21億倍
ロスカット水準 0%
ゼロカットシステム 有り
口座開設ボーナス なし
入金ボーナス なし
両建て可否
スキャルピング可否
EA利用可否
プラットフォーム MT4/MT5
口座種類 4種類
投資商品 為替通貨ペア/107種類
貴金属/10種類
エネルギー/2種類
インデックス/10種類
株式/73種類
仮想通貨/13種類
入金方法 クレジットカード/bitwallet/SticPay
ビットコイン/USDT/銀行振込
最低入金額 1ドル
運営開始 2008年
ライセンス FSAライセンス(セーシェル)

 

 

Exnessの特徴

Exnessの大きな特徴を3点抽出しました。

 

1.口座スペックが最高峰

Exnessの口座スペックは、海外FX業者の中で最良です。

最大レバレッジは2,000倍、ロスカット水準は0%に設定されています。

 

ハイレバレッジがウリの海外FXでも、レバレッジ2,000倍を提供しているブローカーは希少性が高いです。

ロスカット水準に関しても、多くの業者は20%の設定値ですが、Exnessは0%に設定しています。

 

口座スペックが優良なことにより、常に他社よりも有利な条件下でトレードができます。

 

 

2.スプレッドが狭い

Exnessの最大の強みはスプレッドの狭さです。

収支に直結する要素であり、業者によって最も設定差があるポイントです。

 

Exnessのスプレッド設定は全海外FX業者の中でもトップクラスの狭さであり、『低スプレッドブローカー』として人気が高いAXIORY、TitanFXよりも狭く設定されています。

「スプレッドが狭いからExnessを使っている」というトレーダーが多く、Exnessの最大のストロングポイントです。

 

 

3.信頼性が高い

Exnessは、2008年に運営を開始しています。

運営母体、グループ会社全体では7つのライセンスを取得しています。

日本人トレーダーはセーシェル共和国のFSAライセンスの管理下ですが、運営母体はイギリスのFCAライセンス、キプロスのCySECライセンスという高信頼性ライセンスを持っています。

 

倒産リスクが非常に低く、資金持ち逃げリスクは0の会社です。

運営歴、ライセンスによる客観的な信頼性、安定性指標は、海外FX業者の中でもトップクラスの高さです。

 

 

Exnessは海外FXの最終到達点

Exnessの取引環境は、数ある海外FX業者の中で最良の環境です。

局所的に見れば、他社に負けている点もありますが(例として株価指数の最大レバレッジはTitanFXには劣る)、口座スペック、スプレッド、スワップ、投資商品数など、総合的に判断すると最も勝ちやすいトレーディング環境です。

 

ただし、ボーナスは一切ありません。

『入金ボーナス』は入金直後は高い優位性を発揮しますが、ボーナスが豪華な業者はスプレッドが広く、透明性も担保されず、投資商品数も多くはありません。

長期的に見れば、スプレッド差による恩恵は大きく、低スプレッドブローカーを利用した方が勝てます。

短期的な利益を求めず、長期的に利益を出し続ける、という正しい投資マインドを身につけることもできます。

 

海外FXの入り口として、最適であり優良なブローカーは『XM』ですが、海外FXの出口として最適であり、最優秀なブローカーは『Exness』です。

Exnessで勝ち切るスキル、長期的に利益を出し続けるスキルを完成させ、資金を増やした後は、税金の観点から、海外FXの法人口座への移行か国内FXへの移行を検討した方が良いです。

 

Exnessは、2020年3月から日本語のサポートを再開したブローカーです。

日本での知名度はまだ低く、利用トレーダーもXMには遠く及びませんが、Exnessを知り、Exnessを使う、と判断した方は、もう他のブローカーの情報を調べる必要はありません。

最高峰のトレーディング環境で投資スキルを磨き、資金を増やしていきましょう。

 

 

 

 

Exnessの良い評判/長所

Exnessの良い評判/長所

 

  1. レバレッジ無制限(21億倍)が利用できる
  2. スキャルピングに最適
  3. 株式CFD,仮想通貨もトレードできる
  4. 入出金処理が早い
  5. ゴールドの取引環境が凄い

 

Exnessの良い評判を、主にTwitterで調査し、集めました。
良い評判は[Exnessの長所]とも言えます。

良い評判が寄せられている背景を補足します。

 

1.レバレッジ無制限(21億倍)が利用できる

Exnessには、他社にはない独自のサービスが複数ありますが、最もインパクトのあるサービスが『レバレッジ無制限』です。

言葉だけ聞くと「どういうこと?」って感じですが、レバレッジが21億倍として必要証拠金が算出されることにより、拘束される証拠金がほぼ0になるサービスです。

 

『レバレッジ無制限』のメリットは、拘束される証拠金がなくなることで【許容損失額が増える】【保有可能ロット数が増える】ことです。

ただし、口座内残高が999ドル以下でのみ利用可能という制限があります。

 

また、『レバレッジ無制限』を利用するには、2つの既定条件を達成する必要があります。

① 5ロット以上の取引実績
② 10回以上の取引回数

 

条件達成後に、マイページから、『レバレッジ無制限』が選択できるようになります。

 

以前は、MT4限定のサービスでしたが、現在はMT5でも利用可能になっています。

 

『レバレッジ無制限』という単語のインパクトは強いのですが、そこまで強いサービスではありません。

残高999ドル以内という縛りがキツいのと、ロット数を上げすぎると、許容できる損失値幅が狭まるのでトレーディングスキルが求められます。

 

 

2.スキャルピングに最適

Exnessは、スプレッドが広いのが最大の強みです。

主要な海外FX業者の中では、最も狭いスプレッド設定になっています。

他社からExnessに乗り換えると、スプレッド差による恩恵が大きく、収支が向上するきっかけになる要因です。

 

Exnessでは、スキャルピングが認められており、決済間隔に制限がありません。

約定力も高く、スキャルピングに適しています。

 

▽Exness主要通貨ペアのスプレッド例

銘柄 スタンダード口座 プロ口座
USD/JPY 1.1pips 0.7pips
EUR/USD 1.0pips 0.6pips
EUR/JPY 1.9pips 1.2pips
GBP/USD 1.2pips 0.7pips
GBP/JPY 2pips 1.3pips
AUD/USD 1.5pips 0.9pips
AUD/JPY 2.1pips 1.3pips
NZD/USD 2.0pips 1.2pips
NZD/JPY 2.9pips 1.8pips

※スプレッドは変動制です。

 

Exness公式サイトで、全ての投資商品について、スプレッドが確認できます。

Exness公式サイト/スプレッド一覧

 

 

3.株式CFD,仮想通貨もトレードできる

Exnessの投資商品の多さは、多くのトレーダーに支持されています。

 

主要投資商品は全て揃っており、仮想通貨、個別株も取引可能です。

Exnessでは、仮想通貨(暗号資産)のトレードも可能です。

『BTC/USD』『BTC/JPY』は勿論トレード可能であり、『ビットコインキャッシュ(BCH),イーサリアム(ETH),ライトコイン(LTC),リップル(XRP)』は対ドルですが、トレード可能です。

Exnessは、仮想通貨が365日24時間トレード可能であり、最大レバレッジ100倍で取引できます。

 

 

4.スワップフリー

Exnessでは、仮想通貨、株式CFD、株価指数、ゴールドのスワップポイントが0となっており、マイナススワップが一切発生しません。

スイングトレーダーにとっては、非常に重宝する取引環境です。

 

特に、仮想通貨、株式、株価指数は為替トレーダーよりもスイングトレーダーが多く、スイングトレーダーに、非常に支持されているポイントです。

米国株の長期投資が流行っていますが、Exnessでは、レバレッジ20倍で株式CFDが取引可能であり、スワップフリーで保有できます。

 

また、Exnessには『スワップフリーレベル』という数値が、トレーダー毎に自動計算されます。

スワップフリーレベルは、取引量に応じて算出され、レベルの拡張は自動的に行われます。

スワップフリーレベルが上がると、以下の投資商品についても、マイナススワップが発生しません。

AUDNZD、AUDUSD、EURCHF、EURUSD、GBPJPY、GBPUSD、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、USDJPY、USOIL、AUDCHF、AUDJPY、EURAUD、EURCAD、EURGBP、EURJPY、EURNZD、GBPCHF、GBPNZD、NZDJPY、NZDCAD

 

 

 

5.入出金処理が早い

Exnessの入出金方法

 

Exnessでは、以下の6種類の方法で入金できます。

  • クレジットカード
  • bitwallet
  • SticPay
  • ビットコイン
  • USDT
  • 銀行振込

 

2021年8月から、銀行振込にも対応しました。

利便性の高い入金方法は一通り揃っています。

ビットコイン、USDT以外の入金方法であれば、即時反映されます。

 

Exnessでは、多くの出金時も出金処理自体は非常に迅速です。

反映までは、出金方法によって変わりますが、STICPAY、bitwalletであれば、担当者による処理を挟まず、システム上で処理される為、即時自分のウォレットに着金します。

 

 

6.ゴールドの取引条件が凄い

Exnessは、レバレッジ、スプレッド、スワップの3つの要素が他の海外FX業者よりもトレーダーにとって有利に設定されており、ゴールドトレーダーに好評を得ています。

 

ゴールドが最大レバレッジ2,000倍でトレード可能であり、条件達成でレバレッジ無制限も使えます。

スプレッド設定はスタンダード口座で【3.00pips】プロ口座で【1.88pips】という狭さです。

ゴールドは、買い・売り共にマイナススワップが発生しますが、Exnessでは【スワップフリー】となっており、マイナススワップが発生しません。

最大レバレッジの高さ、スプレッドの狭さ、スワップポイント0と、海外FX業者の中で、最も良いトレーディング環境が整えられています。

 

ゴールドのマイナススワップが発生しない点は、他社にないサービスであり、Exnessのみが持つ独自の強みです。

Exness公式サイト

 

 

 

Exnessの悪い評判/短所

Exnessの悪い評判/短所

 

  1. ボーナスがない
  2. 日本人の利用歴が浅い
  3. プロ口座の最低入金額が高い

 

Exnessの悪い評判をまとめました。

Exness利用者が不満を感じている点は上記の3点です。
悪い評判=短所として、Exnessの悪い評判を補足します。

 

 

1.ボーナスがない

Exnessは【口座開設ボーナス/入金ボーナス】を提供していません。

他社がボーナスに割く資金を『スプレッドの縮小を含むトレーディング環境の向上』に割り振っているブローカーです。

 

入金ボーナスは使いどころの有るサービスですが、中長期的にみれば、スプレッドが狭いトレーディング環境を使い続けた方が収支が上がります。

海外FXビギナーの方は、『入金ボーナスのあるブローカーしか利用したことがない』という方も居ると思いますが、ボーナスのないExnessのようなブローカーも試してみていただきたいです。

『入金ボーナスありき』のマインドやトレードスタイルは、どこかのタイミングで捨てて、全てが自己資金という環境でトレードスキルを磨き、継続的に利益を上げていく必要があります。

 

海外FXビギナーの方は、『短期的な利益を上げたい』『通常入金ではなく入金100%ボーナスを利用して倍のロットを入れたい』という気持ちが強い方が多いです。

1回、2回のトレードが成功し、短期的な利益を上げても、3回目のトレードで全額失う、というトレードを繰り返し、心が折れてしまう海外FXビギナーの方が多くいます。

 

有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏は『ゆっくりとお金持ちになるのはとても簡単です。でも一気にお金持ちになるのは簡単ではありません。』と仰っています。

「ボーナスがない」という点がどうしても許容できない方は、別のボーナス提供のあるブローカーを利用すべきですが、『ずっとボーナスのあるブローカーを利用してきて、収支があがっていない』という方には、トレードスタイルを見直す為にも、Exnessの取引環境は試していただきたいです。

 

 

2.日本人の利用歴が浅い

Exnessは、2008年に設立されており、以前にも日本語サポートを行っていた時期がありました。

しかし、FCAライセンスを取得する為に、2014年頃に日本市場からは一度撤退しています。

FCAライセンス取得後、2020年3月から改めて日本語サポートを再開したブローカーです。

 

サポート再開から1年ほどしか経過していない為、認知度、知名度は非常に低いです。

日本語対応に不安を覚える方も、ブローカーの信頼性を疑問視する方も居ると思います。

 

重要な点は、運営歴が浅いブローカーではなく、日本語での対応を再開して日が浅いブローカーであり、運営歴は10年以上ある点です。

運営を開始して、すぐに日本人トレーダーを目当てに日本語対応をするブローカーもありますが、Exnessは、こういった新興ブローカーとは違います。

 

また、Exnessのサポートには、日本人の方も在籍しており、公式サイトの日本語対応、サポートの日本語対応共に問題ありません。

 

 

3.プロ口座の最低入金額が高い

Exnessには、大枠で『スタンダード口座』と『プロ口座』という2種類の口座があります。

『プロ口座』という枠の中に【プロ口座/ロースプレッド口座/ゼロ口座】という3つの口座タイプがあります。

3つのプロ口座は『スタンダード口座』よりも低スプレッドではありますが、最低入金額が【1,000ドル】となっており、利用する為のハードルが『スタンダード口座』よりも高いです。

 

最低入金額の設定値は、Exnessが定めたルールなので許容するしかありません。

一方、スタンダード口座は【最低入金額が1ドル】と非常に利用しやすくなっています。

スタンダード口座からExnessの取引環境を試し、最低入金額を許容できる方は、プロ口座も追加で利用していけば良いでしょう。

 

Exness公式サイト

 

 

 

Exnessの安全性

Exnessの安全性

 

本項では、Exnessの安全性についてまとめました。

 

Exnessの運営会社情報

Exnessというサービスの運営会社情報は以下の通りです。

運営会社 Nymstar Limited
所在地 F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles
運営開始 2008年

 

公式サイトは15言語に対応しており、サポートは日本語を含む13言語で行われています。

 

Exnessのライセンス

Exnessのライセンス

 

日本人を管理する[Nymstar Limited]は、セーシェル共和国のFSAライセンスを取得しています。

FSAは『Financial Services Authority』の略で、金融庁のことです。

セーシェル共和国の金融庁に認可を受けており、ライセンス番号はSD025です。

 

Exnessグループ全体では、以下の6つのライセンスを取得しています。

ライセンス名 ライセンス番号 取得会社名
FCAライセンス イギリス 730729 Exness (UK) Ltd
CySECライセンス キプロス 178/12 Exness (Cy) Ltd
FSCAライセンス 南アフリカ 51024 Vlerizo (Pty) Ltd
CBCSライセンス キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行 0003LSI Exness B.V.
FSCライセンス 英領バージン諸島 2032226 Venico Capital Limited
FSCライセンス モーリシャス 176967 Tortelo Limited

 

イギリスの英国金融行動監視機構が認可するFCAライセンスとキプロスのキプロス証券取引委員会が認可するCySECライセンスは、非常に信頼性の高い金融ライセンスです。

 

 

資金管理

日本人を管轄する[Nymstar Limited]の資金管理は【分別管理】にて行われています。

セーシェルのFSAライセンスは、分別管理の義務があります。

グループ会社が保有するCySECライセンス、FCAライセンスには【信託保全】の義務があります。

 

分別管理と信託保全の違い

『顧客資金』と『会社資金』を分けて管理している点は共通。

会社が破綻した際、信託保全であれば、顧客資金は全額返還される。
分別管理の場合、資金が差し押さえ対象になると顧客資金は返還されないことがある。

 

Exnessは、日本の金融庁の圧力を躱す為に日本人トレーダーを管轄する子会社をセーシェルに登記しています。

この施策は、XMを含む他の海外FX業者と同様です。

グループ会社と同等のサービスが提供され、信頼性を有しますが、法的には切り分けられているのは、理解しておく必要があります。

 

Exnessは、監査法人を開示しており、「Deloitte Touche Tohmatsu(デロイト・トウシュ・トーマツ)」という会社がExnessの監査法人を務めています。

 

Exnessの監査報告

 

Deloitte Touche Tohmatsuは、ニューヨークに本社を置く世界最大の会計事務所であり、世界四大会計事務所の一つです。

Deloitte Touche Tohmatsuによって作成された監査報告書が公式サイト上で開示されています。(ただし、閲覧可能なのは2019年分まで)

監査法人、監査報告が開示されていることで、企業としての透明性と信頼性は向上します。

 

 

Financial Commissionに加盟

ExnessのThe Financial Commission加盟証明書

 

Exnessは、ブローカーとトレーダー間のトラブルを解決する第三者機関である『Financial Commission』に加盟しています。

この期間には、AXIORY、TitanFXも加盟しています。

ブローカーとトレーダーの間で、主に出金トラブルが発生した際に、迅速に解決に導くための機関です。

Exnessと出金トラブルが発生し、Financial Commissionがトレーダーの主張を認めた場合、上限2万ユーロまでは補償を受けられます。

 

Exness公式サイト

 

 

 

Exnessの評価

Exnessの評価

 

Exnessの評価

最後に、Exnessの総合的な評価をまとめます。

 

Exnessが提供している取引環境は、海外FX業者の中では最高峰のものです。

海外FXのトレーディング環境の最高到達点と言って良いほどの狭いスプレッド、レバレッジ設定、ロスカ水準、スワップ設定です。

口座スペックの良すぎる業者、スプレッドの狭すぎる業者は、とかくバックボーンの薄い新興業者だったり、金融ライセンスのない業者だったりしますが、Exnessは10年以上の運営実績と高信頼ライセンス複数保有している点が特異な点です。

客観性の高い信頼性、安全性も有しています。

 

Exnessにしかない唯一の強みが幾つもあります。

「レバレッジ無制限」はインパクトのあるサービスですが、『Exnessのサービス』の根幹を成す部分ではありません。

レバレッジ無制限以外の、スプレッドの狭さ、ゴールドの取引条件の良さ、スワップフリー、投資商品の豊富さの方がExnessを使う理由になります。

 

中でも、最もメリットが大きいのは【スプレッドの狭さ】です。

 

早い人は、もうExnessを使っています。

『Exnessを使う』という判断をした方は、もう業者選びに時間を使う必要はありません。

Exnessの海外FX業者最高峰のトレーディング環境でトレーディングスキルの向上と、収支の向上に注力するのみです。

 

 

Exness公式サイトを確認する

 

 

 

Exnessでトレードしている感想

ここからは、現在進行形でExnessでトレードしている私の個人的な感想を記載します。

あくまでも個人の感想ですが、参考にしていただければ幸いです。

 

 

そもそも私が『Exness』というブローカーを知ったのは、Twitterのタイムラインです。

「レバレッジ無制限」という尖ったサービスのブローカーが日本市場に進出してきた、と話題になったのが2020年の4月~5月頃です。

「どうせ金融ライセンスのない怪しい新興ブローカーだろう」というのが最初のイメージです。

しかし、Exnessの社員のTwitterアカウントもあり、しっかりした情報の発信を行っていました。

 

気になり始めたので、Exness公式サイトを初めて見てみたのが6月頃です。

そこで初めて運営歴が10年以上あること、FCAライセンスとCySECライセンスを持っていることを知りました。

『レバレッジ無制限』よりも狭いスプレッドと豊富な投資商品が魅力的で、スタンダード口座からExnessを試してみました。

 

 

1.やっぱりスプレッドが狭い

私が当時使っていたXMより、スタンダード口座でも十分スプレッドが狭いのがまず気に入りました。

公表値と大きく乖離していたら、長く使うことはなかったでしょう。

しかし、ほぼ公式サイトの公表値通りのスプレッドでした。

約定力も問題ありませんでした。

 

2週間ほどスタンダード口座を試し、プロ口座を追加しました。

プロ口座のスプレッドの狭さはヤバいです。

海外FX業者でここまでスプレッドを狭くできるのか、と感動すらしました。

 

ただし、プロ口座は約定方式の都合上で、リクオートが発生することもあります。

スリッページは発生しないので個人的には問題ないのでずが、リクオートがストレスになる、という方はゼロ口座かロースプレッド口座を選択した方がストレスがないかもしれません。

 

 

2.トレードの幅が広がった

Exnessを使う前までは、『為替』がトレードの中心でした。

スキャルピング中心のトレードスタイルです。

 

Exnessは、ゴールド、仮想通貨、株価指数、個別株のスワップが発生しない、という強みがあります。

どれもトレードしたことが無かったのですが、せっかくだから強みを活かしてみようと思い、株価指数と個別株のスイングトレードをするようになりました。

どれだけ長期間保有してもマイナススワップが発生しないのは非常に快適です。

ゴールドもたまにトレードしています。

 

Exnessでは、口座を各口座タイプごとに100口座まで作れます。

為替用のトレード口座とは別に、株価指数用の口座、個別株用の口座を作り、スキャルピング用の為替口座とは分けて管理しています。

 

人によっては、銘柄毎に口座を分けている方も居るようです。

 

 

3.収支は向上した

元々XMのゼロ口座でスキャルピングをしていたので、取引コストが大幅に削減されたことで、メインの為替での収支は向上しました。

『劇的に』と言えるほど大きな向上ではありませんが、しっかりと右肩上がりになっています。

 

株価指数と個別株のスイングトレードを覚えた点が大きいです。

スキャルピングよりもスイングトレードの方が私には合っているのかもしれません。

相場の地合いもあるので一概には言えませんが、スイングトレードを平行して行うことで収支は安定しました。

 

今後も、為替ではスキャルピングをしつつ、株価指数、個別株はスイングトレードで収支を上げていきたいです。

税金面での優位性から、ゆくゆくは国内FXに移行したいと思っています。

国内FXでは、海外FXよりも大きな資金が求めるので、Exnessで資金を大きくしていこうと思っています。

私は、今後もExnessを使います。

 

 

Exness公式サイトを確認する

 

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